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(腹に)落ちていなかったから身についていない現状がある

自分の中で、落ちていないと曖昧なまま身につかない。
納得できていないと、次もわからないまま。
当たり前のことだけれど、時間に追われてとか、理由をつけて、流していっていた。



物事を習得するには、何も近道などなくて、ただ流さす、わからないことがあったらその都度立ち止まって調べて、「腹落ち」しないと、身につかないまま、過ぎていってしまうことに気がついたのである。


当たり前のことだけれど、当たり前過ぎて、無意識にスルーしていることも多い。


それは、例えば、絵の描き方で、背景が描けない、どうすれば良いのかわからなくて、悩んでる人がいたとして、その人の目には風景も何もかも視界に入ってきて、見えているはずなのに、実はガードレールや手すりが、体のどのくらいの高さにあるのか、わかっていないことが多い。


背景を描くには、人体との物の配置、縮尺(割合等)が必ず絡んでくる。

つまり、物に対して、調べればすぐわかることさえ、寸法等を調べようともしていなかった。

見えていない、見ないようにしていた。


見えているはずなのに見えていない。


地面に対しての物の高さ、人体との関わり、それは絵を描くときの重要なヒントとなる。


寸法を意識するだけで、見え方も変わってくる気がする。


建築物も、基準が法律で定められているから、調べることができる。


背景が描けないというのは、分解すると、(人体に対する割合や)物の寸法や縮尺等がわからないから描けないとも言える。


プログラミングも同じで、面倒だから、今は流しておこうと、わからないところをそのままにしておくと、また同じところが出てきたときもわからないままで、腹落ちしていないところは、ずっと、永遠にわからないまま過ぎていってしまうのだ。


とても当たり前のことだけれど、日々の忙しさにかまけて、スルーすることが多くて、私は、未だにわからないまま(N予備校の受講の)2周目が過ぎようとしている。



わからないところを腹落ちするところまで持っていきたい。

それがプログラミング習得の近道と、ようやく気がついた。


今はわからないところが山積みな気がしていて、スルーしすぎて、メモもしていないから、どこがわからないのかもわからないのが現状。


でも、授業への参加は続けたいと思う。



いつも授業中は夕飯の支度をしているため、あまり集中できていないのが現状なので、予習をすることで、少しでも、授業についていくことを目標にしてきた。


しかし、予習も流してやっているから、わからないところは腹落ちしていない。


平日はあまり時間がなく、予習も土日中心にしているので、できることを少しずつやっていけたら良いなと思う。


授業のアーカイブ(過去動画)を視聴して、内容をまとめたりして、復習していけたらなと思う。



写真:ぱくたそ


追記)

ガードレールの高さについて調べてみた。


防護柵の設置基準(PDFファイル)より

車両用防護柵の路面から防護柵上端までの高さは、原則として、0.6m以上 1.0m以下とする。


(基準の数値がわかったとしても、実物を見たり、詳細もスケッチしたりしてみないと、やはり「腹落ち」しないから、描けないのだ。だが、ほんの最初の一歩、高さという一つのヒントだけはわかった。)


余談)


Slackで、3ヶ月より前(90日間より前)の投稿が消えるようになってしまって、大事な資産が失われて、以前のログが見られないのは本当に残念だなと思う。


昨年度の活発な雰囲気を覚えているのだが、アーカイブが消えてから、過去ログが見られなくなってから、過去の授業の(Skackでのやり取り等の)振り返りは難しいものとなってしまっている。


Herokuも使えなくなり、Renderを使うことになった。


Webサービスも色々変わっていくなと思う。


座談会も毎月一回開催してくださり、息抜きになっていて、とても楽しい。


感謝である。



参考)



写真:ぱくたそ